5年生だけの学芸会 インフル影響の高台小学校

インフルエンザの影響で学年閉鎖になり、10月31日(土)に行われた学芸会に参加できなかった高台小学校の5年生24人が11月24日(火)、保護者や在校生を
前に合唱や器楽演奏を披露しました。
本番直前での学年閉鎖で、全体を延ばすか5年生だけを延ばすかで学校側は苦慮したそうですが、ほかの学年の児童が元気だったことと、インフルエンザの流行が今後学校全体に広がるかもしれないことなどから5年生のみの延期を決定。その後は学校閉鎖もあり思うような練習ができない中でこの日を迎えた児童が、映画『スターウォーズ』のテーマなど全6曲を力強く演奏すると、会場から大きな拍手が沸きました。
保護者は「リコーダーの音色が澄んでいてそろっていました。5年生だけなのであっという間でしたが、立派な歌と演奏で感勤しました」と話していました。
始まりました『 地域のお茶の間 』
市が11月から第2・3・4住区で

高齢化が進む団地地区で、だれもが気軽に集える『地域のお茶の間』を開設しようと来年3月まで月1度のペースで、地域住民を中心とした取り組みが始まりました。
すでに開始している第1住区を除き、11月18日(水)の第2住区のお茶の間を皮切りに、第3、第4住区でも順次スタート。若葉小学校の多目的室で行われた第2住区の第1回目のお茶の間では、地域在住の司法書士による財産処分や遺言に問するミニ講座が開かれ、多くの参加者が熱心にメモを取り質問をしました。
第2住区では12月16日にはクリスマス会、1月20日には百人一首を予定し、他住区でも有志メンバーらが趣向を凝らしたイベントを企画しています。皆さんも住区に関わらず、興味のあるお茶の間にぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
シルバー人材センター 木工班

北広島市シルバー人材センターをご存知ですか?
軸となる活動は、60歳以上の登録者への仕事の斡旋ですが、このほかにもサークル・同好会活動や、独自事業として花苗・腐葉土・木工品の製作と販売も行っています。みなみ風ではこの3つの独自事業にスポットを当て、不定期になりますがそれぞれの活動内容をご紹介していく予定です。今回は道内のシルバーセンターの中で1番の設備を誇る『木工班』と呼ばれている木工製作販売グループのご紹介です。
現在、木工班に在籍しているのは25人前後。木工作業に使う機械と場所はセンターが提供しているので、おのおのが好きな時間にここに来て自分のペースで作業を行っています。
木材の調達では端材を業めたり、解体材料を削り直して使い、「丁寧な作りで安くて頑丈」を売りに、全員で販売にもあたります。
木工班代表の小川洋平さん(山手町)は「強制や規制はありませんが、商売としてやっているので遊び感覚ではできません。講習会も行っていますし、元大工や家具職人など専門知識を持つ会員もいるので初心者の方でも安心です。退職して時間を持て余している方はぜひ一緒にやりませんか」と新規入会を呼びかけています。
木工班に入るにはセンターヘの入会が必要ですので、詳しくは北広島市シルバー人材センター(TEL 373-6763)へお問い合わせを。また作品は、年4回エルフィンパーク交流広場で販売するほか、センター内で常時購入することがてきます。
販売所リレーコラム 〜 愉快な仲間たち 〜
私には子供を通して知り合った友人たちがいます。
子供が小さいころの話題は、もっぱら子供絡みのことでした。そして子供たちが高校生ともなれば、部活や進路の話などをお互いに聞き、参考にさせてもらったりしていました。
子供が大きくなった今の話題は、自分たちの健康や仕事、年老いてきた親のこと、チラホラと更年期のことも出てくるように‥・。女3人寄ればかしましいとは言いますが、11人も集まればにきやかどころではありません。
それにしても今まで仲たがいもせすによく続いてきたものです。みんな言いたいことを言って笑ってちゃかして、こんな気の置けない仲間との付き合いは、これからもずっと続くことでしょう。
【 青葉町朝夕刊配達 M・M 】
へんしゅうこうき
きたひろ生活応援商品券は大変な人気だったようですね。22日の10時ころに大曲の夢プラザの前を通ると「完売しました」の看板を持った男性が道路沿いに立っていて驚きました。
ちなみに当販売所でも使えます。購読料のお支払いなどにぜひどうぞ!
(T)