本年もよろしくお願いいたします
「新」年、明けましておめでとうございます(「新」は2009年の今年の漢字でした)。
本年も北海道新聞・道新スポーツ・日本経済新聞及び各種取扱紙のご愛読、道新南販売所のご愛顧を何卒よろしくお願いいたします。
また「みなみ風』も重ねてよろしくお願いいたします。
今年の干支(えと)は庚寅(かのえとら)、ラッキーな恵方は西微南とのことです。
これからさらなる厳冬を迎えるかと思いますが、春も遠からずやってまいりますので、元気に乗り切りましよう!
所長 南 仁
良い年になるよう願いを込めて
達磨寺で新年行事

富ケ岡の達磨寺で1月1日、新春開運お水取り祈祷会か行われ、訪れた市民らが、飲むと1年の邪気をはらい健康と長寿につながるといわれる新年最初の「若水」をくみました。
参拝者は、引き続き本堂で行われたお正月三が日祈祷の後、ミニだるまや七福神の絵が描かれた「初夢七福神宝船絵札」を受け取り、振る舞われた甘酒や抹茶を飲みながら新年の幕開けを祝いました。
晴れやかに 大人への第一歩
482人が笑顔で出席

市芸術文化ホールで1月10日(日)、北広島市の成人式が行われました。式典前後のホワイエでは、同級生との久しぶりの再会に歓声が上がり、あちらこちらで記念撮影がされていました。
干葉県内で看護師を目指し勉強中の藤原綾海さんは、20数年前に母親が成人式で着た振袖を着て出席。式典終了後「みんなに会えて楽しかったです。 12月で20歳になりましたが、式に出
てたくさんの方からお祝いの言渠をいただいて、やっと成人したという実感がわきました。
将来は看護師として働いて、中学、高校と心配をかけだのにすっと見守ってくれた両親に親孝行がしたいです」と話していました。
夜には、出身校の緑陽中学校の同窓会も行われるということでしたので、きっと遅くまで同級生だちと盛り上がったことでしょう。新成人の皆さん、おめでとうございます!
シンガー・ヴォイストレーナー 横尾美穂さん(里見町)
留学中にゴスペルに出会い、すっかりその魅力にとりつかれてしまった横尾さんは、帰国後、働きながら札幌市内でゴスペルクワイア(聖歌隊)を立ち上げますが、3年で活動を休止。昨年「大好きな北広島を拠点に歌いたい」と再び歌い始め、自身が通う教会を中心に、パワフルな歌声を響かせています。
昨年11月にクリスチャンセンター(札幌市中央区)で行われたライブで、満員の観客を前に見事なハーモニーを披露した『Salty Souls』は、横尾さん主催のゴスペルを歌うグループ。昨年5月、家庭や仕事を抱えた多忙な了人で、8年ぶりに再結成されました。
横尾さんの歌の原点は、小学5年生の時に聴いたマイケル・ジャクソンの曲。これをきっかけに英語に興味を持ち、中学3年の時に出場した英語の弁論大会で入賞し、オレゴン州でのホームステイを経験。大学を卒業後再び渡米し、オレゴン大学に留学します。
ある日、「教室にあったピアノを弾きながら歌っていたら、たまたま通りかかった先生が歌をほめてくれてゴスペルの授業に誘ってくれたんです」。ゴスペルとの最初の出会いでした。
札幌に戻ると、高校時代に組んでいたバンド仲間や、大学時代に一緒に英語ミュージカルをやっていた友人らに声をかけ、1998年に『A Miracle In Sapporo』を結成。当時はゴスペルが大人気で、いつしかメンバーは70名を超えるまでに膨れ上がっていました。
同時に1年半の発声練習を受け、その後ヴォイストレーナーとしても活躍の場を広げますが、出産後家庭を優先させるためクワイアを解散。子育てをしながら、教会や友達の結婚式、幼稚園でのゴスペル指導など、身近な場所で歌っていましたが、長女が小2、長男が幼稚園の年中になった昨年の春、様々な思いの中でライブ活動を開始します。
「ライブの前はいろいろ我慢をさせちゃった子供たちも応援してくれているので、家族や家計に負担がかからない程度でこれからも歌っていきたいです。『Salty Souls』のグループ活動にかかわらず、ソロライブや様々な演奏者とセッションしていけたらと思います。わたしは緑豊かな北広島が大好きです。家族と自然と出会いを大切にしながら、喜びや感謝を歌という形にして、地域の皆さんに分かち合うことができたらうれしいです」。横尾さんの明るい性格と力強い歌声は、きっと北広島に元気をもたらしてくれるに違いありません。
総体でレラカムイを応援しよう!
市総合体育館で『レラカムイ北海道』がホームゲームを開催します。生のゲームは迫力満点!
皆さんの熱い声援を選手に送ってください。枚数に限りがありますのでお求めはお早めに!
日時
2月13日(土)19時、14日(日)14時
場所
北広島市総合体育館(共栄)
対戦相手
パナソニックトライアンズ
前売料金
アリーナS指定席 3,000円(当店販売分は完売しました)
2階自由席 大人1,400円、 中高生1,000円、 小学生700円
こんにちは! 北広島担当記者です。
【第23回】同世代へのあこがれ
15日朝、自宅から北広島の記者室への出勤途中に本社からの電話が鴫った。「JR北広島駅と島松駅の間が不通になった。至急駅に行って写真撮って、客の声を取材」との指示。そういえば、2006年11月の網走管内佐呂間町で起きた竜巻災害の時も、こんな感じで始まったなあ、と思いながら、駅へ向かった。
問題は取材が終わった後。線路の破断現場は北広島駅から4.5キロ先。「俺、現地行きますね」と本社に伝え、向かったはいいが、現場に近づく道がない。雪の中をこぐように進むが、100メートルほどで体力が限界に達した。まだ28歳の若手と思っていたが、違った。ようや<現場に着いても、肩で息をしながら、力の入らない指でカメラのシャッターを押すのが精いっぱい。「さあ、次行くぞ」と言って、重いテレビカメラを担ぎながら現場を去る同年代のテレビ局のカメラマンにあこがれすら抱いた。2010年の目標は言うまでもなく、体力強化である。
へんしゅうこうき
初めての成人式取材をしました。式に出るのは自分の時以来。
会揚が中央公民館だったことと、式に遅刻したこと以外はほとんど覚えていません。今回行って感じたのよ親御さんたちが自分の年齢と変わらないこ。と記憶も薄れるはずです…。
(T)