『南販売所エリア出場者 健闘!』
−道新パークゴルフ予選会―

6月27日(日)に西の里の山根園パークゴルフ場で『第13回知事杯道新パークゴルフ大会北広島予選大会』が行われ、昨年の大雨と打って変わった真夏並みの暑さの中、市内のパークゴルフ愛好家113名が熱戦を繰り広げました。
南販売所エリアからは37名が参加。惜しくも優勝は逃しましたが、上位3名に佐野忠司さんと高井晃さん(ともに緑陽町)の2名が入り、見事9月19日にコトロパークゴルフ場(千歳市)で行われる全道大会への出場権を獲得しました。佐野さんは「きのうも一緒に練習をした仲間が優勝したので、2位でも満足です。全道大会ではベストテン入りを目指します」と笑顔で話していました。
『ちょっぴり遅い春の香りに舌鼓』
−おしゃべりサロンで手づくり草もち−

第1住区の福祉委員会とボランティアスタッフが月に1度運営している『おしゃべりサロン』で6月15日(火)、手づくりの草もちがふるまわれました。
サロンで食べ物を作るのは初めての試みで、数日前にスタッフが近くでヨモギを摘んで準備。持ち寄った2台のもちつき機でついたもちに手づくりのあんが添えられ、全員に配られました。参加者は「色がきれいで香りがいいですね」と、つきたてのもちを味わいながらおしゃべりを楽しんでいました。
『飾り切りに悪戦苦闘』
−男も料理をつくるかいがオードブルづくり−

住民センターで6月23日(水)、『きたひろ男も料理をつくるかい』の会員18名が、パーティー用のオードブルづくりに挑戦しました。
メニューは、クラッカーにチーズや生ハムを載せた「カナッペ」、サンドウィッチ用のパンにウィンナーなどを巻いてロール状にした「巻き巻きサンド」ほか全4品と、それらに彩りを添える野菜や果物の飾り切り。ニンジンを薄くスライスし、チョウの形に仕上げる作業では「小さくてよく見えないなー」「習ってもすぐ忘れちゃって覚えられないよ」と笑いが起きました。
この日覚えた料理は、7月24日に花ホールで行われる北広島男女平等参画セミナーのイベントで振る舞う予定で、代表の太田昌宏さんは「飾り切りが難しいですが、各自家で練習して、当日はきょう習ったものを全部作れるようにしたいです」と話していました。
『販売所内リレーコラム』
−わが家の歩み−
わが家が北広島に引っ越してきて20数年になる。
当時1歳の息子と親子3人で最初は団地住まい、周りは住宅もまばらで、夏は長沼や恵庭の花火大会が部屋の窓から見えたものだった。
また、夜になると電車の窓の明かりが見え、それを見ながらホームシックになった自分が懐かしい。いつの間にかそんな時期を忘れている自分がいた。その後二男を出産し、にぎやかな年月を過ごした。3年後、主人の両親と同居することになり、現在の場所に住み、22年になろうとしている。
その間三男が誕生し、成長する中でそれぞれの反抗期とぶつかり、無我夢中で子育てに没頭し、気がつけば私は50歳を過ぎていた。
やっと一息。これからは自分の趣味に没頭しよう・・・かな!?
【折り込み J・K】
『編集後記』
先週末は道内で記録的な暑さを観測しましたが、皆さんは体調を崩していませんか?
水分をしっかりと取って、暑い夏を乗り切りましょう!
(T)