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2010/08/02  (9:23 pm)
執筆者: admin (9:23 pm)

『町内会がホームページ開設』
  − 山手町2丁目 −


山手町2丁目自治会(62戸)が、会員を中心に誰もが閲覧可能な自治会独自のホームページ(HP)を立ち上げました。
 
HPは2年ほど前から会長の檜皮さんが作り始め、今年6月におおむね完成。自治会の生い立ちから行事予定、事業計画など数項目からなり、予算決算書や人口統計などの細かい数字も記載されています。
 
檜皮さんは「今はデジタルの時代。回覧も月に2回まわしていますが、情報は早ければ早いほどいいのでHP上でもお知らせしていきたいと思い、個人の名前などを出さないよう注意しながら作りました。データの入力とチェックに時間がかかりようやく完成しましたが、第4住区全体のことを記載した部分と一緒になっている個所もあるので、今後もう少し整理をしたいと思います」と話しています。
 
パソコンを利用しない高齢の方が多いなど課題もありますが、新たな取り組みとして注目したいですね。興味のある方はぜひ下記のアドレスにアクセスしてみてください。
 
http://www.justmystage.com/home/yamate2club2/

『自分のため、誰かのため』
  − 団塊世代を楽しく過ごすには −


芸術文化ホールで7月24日(土)、退職後の過ごし方を提案するセミナー『セカンドライフも楽しく〜団塊世代の地域デビュー〜』が開かれ、講演や地域活動の紹介などが行われました。
 
第2部では、団塊世代を中心に活動している市内のサークルが紹介され、その中から5つの団体の代表が入会のきっかけや活動内容を発表。施設訪問などの活動をしているボランティア団体は「男性は女性ばかりの会に入るのを嫌がるが、施設では男性が行くほうが喜ばれる。活躍する場はたくさんあるので、特技や個性を生かしながらぜひ一緒にやってほしい」と来場者に呼びかけました。
 
また、休憩時間には『きたひろ男も料理をつくるかい』のメンバーが1カ月前から練習を重ね、この日朝から作ったオードブルも振る舞われ、会場を盛り上げました。

『89歳の折り紙作品 子どもたちへプレゼント』


新聞に折り込まれるカラーのチラシを使って折り紙作品を作っている田中いせさん(広葉町在住)が、毎日こつこつと折った「こま」450個と「箱」数百個を、今年5月にオープンした『地域子育て支援センター あいあい』に寄贈しました。
 
田中さんは、以前参加した生活学校で作り方を覚え、作品を近くのすみれ保育園にプレゼントしていましたが、このたびまとまった数になったことから、ほかの保育園への寄贈を希望。『あいあい』を通して、すずらん保育園など市内の保育園に配られることになりました。
 
『あいあい』の金澤センター長は「89歳の方が作った素晴らしい作品。早速使わせていただきます」と感謝の言葉を述べていました。

『売り上げを活動資金に』
  − お茶の間運営委が野菜販売 −

第2住区地域のお茶の間運営委員会は、8月14日に南公園グラウンドで開催される『第2住区ふれあい夏祭り』の会場で、お茶の間のPRを兼ねてキュウリ、ササゲなどの手づくり無農薬野菜を1袋100円で販売します。50袋を用意する予定で売り切れ次第終了。売り上げは今後のお茶の間開催の運営費用に充てられます。

『ご応募ありがとうございました!』
  − ファイターズ懸賞 −

22日に締め切りましたファイターズチケット懸賞にたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
応募総数は489通で、当選された方にはお届けが終了いたしました。皆さんの大きな声援でチームを勝利に導いてくださいね!
また、今回いただいたご意見やご要望は、次号以降でご紹介したいと思います。たくさんのご意見等に感謝いたします。

『販売所内リレーコラム』
  − 父と子と車 −

自分は担当区域のほかに、代配でいろんな場所を配っています。
 
その配達中、子供達が「ハチロク、ハチロク」と言っているのを時々耳にします。「ハチロク」とは、トヨタレビン/トレノという昔のスポーツカー。たぶん子供達の父親が若いころに乗っていたんでしょう。お父さんが乗っていた車を自慢しているように見えてとてもほほえましいです。
 
昔F1ブームがあり、その主役はセナでした。自分も大好きでした。セナの乗ったF1が展示されたホンダのイベントで、手をつないだ親子がやってきて、父親が子供に「セナという速いドライバーがいたんだよ」と言っている光景には、心を打たれました。
 
この子供達が大きくなったらどんな車に乗るのか、今から楽しみです。
 
【山手町夕刊配達 N・N】

『編集後記』

今年の達磨寺祭りに、当販売所所員の一人がメンバーになっているおじさんバンドがステージに初登場!アラウンド還暦(アラカン)の男性4人がなつかしいメロディーを演奏する予定です。メンバーの一人は数年前に病に倒れ、リハビリを兼ねて演奏を続けています。お時間のある方はぜひ頑張るおやじたちを応援してください。
 
(T)

 
2010/07/16  (8:31 pm)
執筆者: admin (8:31 pm)

『無農薬の新鮮野菜を宅配』
  − 野村園直売所 −


野村園やさい直売所(高台町)が今年度の営業開始の7月1日から、1,000円以上お買い上げのお客様を対象に無料宅配サービスを始めました。
 
富ヶ岡にある野村幸宏さん所有の農園では、今年から栽培を始めた中玉で果肉がジューシーなミニトマト『ピッコラルージュ』や、インゲン、スナップエンドウなどの豆類が元気に育ち、ほかに所有する2カ所の畑でとれた野菜とともに、市内に2店ある直売所で販売しています。
 
新たに開始した宅配は、団地地区の高齢化に対応するため。ダイコンなどの重たい野菜も配達してくれるので、高齢者だけでなく、小さなお子さんのいるご家庭などにも優しいサービスで、直接来店できないお客様には電話での注文も受け付けるそう。野村さんは「その時期の旬の野菜については電話でお問い合わせください」と気軽な利用を呼びかけています。

『気持ち伝わる手づくりはがき』
  − 暑中見舞い夏ハガキ講習会 −


パークヒルズ北広島(松葉町)のふれあいサロンを会場に7月1日(木)、『無料手づくり暑中見舞い夏ハガキ講習会』が開かれ、参加者がステンシルとペン字を用いた夏らしいハガキづくりに挑戦しました。
 
主催のペン習字講師・花井敦子さんから指導を受けながら、うちわやアジサイなどの絵柄の型をカッターで慎重に切り抜き、スポンジで色付けすると涼しげな夏ハガキが完成。初めて参加した南町の女性は、「カッターの使い方に慣れれば難しくなさそうです。お友達に出したいと思います」と話していました。

くろーずあっぷ
『北広島市老人クラブ連合会会長は92歳!』
  − 松本一馬さん(高台町)−


市内に31ある老人クラブをまとめる北広島市老人クラブ連合会(市老連)。その会長を長く務めているのが、大正7年生まれの松本一馬さんです。
 
平成7年に老連の会長に就任してはや15年。会長の業務は総務、予算編成、行事計画など幅広く、事務局の資料作りもその一つ。80歳を過ぎてからワープロの操作を独学で覚え、92歳の今でも文書だけでなく、予算書などの細かい表も作ります。
 
北広島に初めて老人クラブができたのは昭和42年。3年後には老連が発足しました。町の成長とともに市内の老人クラブも増え続け、10年前には会員数が1,700人を超えましたが、それをピークに年々減少し、現在は1,330人ほど。「最近はいろいろなサークルも増えているし、"老人クラブ"という響きのせいか、入会する人が減っている。クチコミが一番なので、友達を誘うなどしてもっとたくさんの人に参加してほしいが・・・」と、会員数の減少を危惧する松本さん。社会の多様化などによる老人クラブの衰退は全国的な問題ですが、北広島でも例外ではありません。
 
また、各クラブから選任された会長を集めるのも一苦労。「北広島は地区が点在しているので、一カ所に会長を集めるだけでも難しい。各会の平均年齢が上がっているし、昔のような覇気がない。西の里や輪厚地区のように活発なクラブもあるけれど、全体での大きな行事をなかなかできないのが現状」と、悩みは尽きません。
 
少しでも市内の老人クラブを元気付けたい−。そう願う松本さんは、まだまだ会長職を辞められそうにありません。

『いろんなしかけがいっぱい』
  − 広葉小で絵本のよみきかせ会 −


広葉小学校で6月24、25日の2日間、『おはなしの会 そらまめ』による絵本の読み聞かせ会が行われ、児童が大型絵本やペープサート(紙人形劇)などを楽しみました。
 
広葉小では10年以上前から年に2回行われていますが、4月に入学した1年生(2クラス44名)は初体験。主人公が裸で悪者と戦う大型絵本の『すっぽんぽんのすけ』では大きな笑いが起き、絵本でわかりやすくごみ問題を子どもに語りかける『やまからにげてきた・ゴミをぽいぽい』では、全員が真剣なまなざしで聞き入りました。会員手づくりの人形が音楽に合わせて踊るお楽しみタイムでは、笑いと手拍子が起き、児童は「人形がおもしろかった」と笑顔で感想を話していました。

『こんにちは!北広島版担当記者です』
  − 第29回 まちづくりに若者の活力を −

7月から石狩市・当別町の担当になり、北広島を離れることになりました。3月から6月までの短い間でしたが、三井アウトレットパーク札幌北広島の開業や、市議会の定数削減など大きな話題がいくつかありました。
 
街中での取材で最も多かったのは高齢化問題です。北広島団地などで、お年寄りが安心して元気に暮らせる地域づくりに、住民の方々が奮闘しているお話をよく聞きました。
 
その中で一つ気になったのは、その活動を担う人たちも高齢化していることです。北広島には道都大生や高校生など若者がたくさんいます。学校側と連携し、彼らの活力やアイデアを取り込んで行けば、もっと魅力的なまちづくりができると思います。
 
最後に、マチの人からよく「北広島にはネタがないでしょ」と言われました。実際、翌日の原稿にも困ることがありましたが、そんなとき情報提供してくれたのもマチの人でした。知れば知るほど素敵なマチだと感じました。離れるのはさみしいことですが、またいつかどこかでお会いする日を楽しみにしています。ありがとうございました。
 
<上田 貴子>

『編集後記』

きょうは高台小の花火大会ですね。最近は豊平川で行われる花火大会も以前より回数が減っているので、近くで見られるのはうれしいですね。悪天候の場合はあすに順延です。
 
(T)

 
2010/07/06  (11:14 am)
執筆者: admin (11:14 am)
  

『南販売所エリア出場者 健闘!』
  −道新パークゴルフ予選会―


6月27日(日)に西の里の山根園パークゴルフ場で『第13回知事杯道新パークゴルフ大会北広島予選大会』が行われ、昨年の大雨と打って変わった真夏並みの暑さの中、市内のパークゴルフ愛好家113名が熱戦を繰り広げました。
 
南販売所エリアからは37名が参加。惜しくも優勝は逃しましたが、上位3名に佐野忠司さんと高井晃さん(ともに緑陽町)の2名が入り、見事9月19日にコトロパークゴルフ場(千歳市)で行われる全道大会への出場権を獲得しました。佐野さんは「きのうも一緒に練習をした仲間が優勝したので、2位でも満足です。全道大会ではベストテン入りを目指します」と笑顔で話していました。

『ちょっぴり遅い春の香りに舌鼓』
  −おしゃべりサロンで手づくり草もち−


第1住区の福祉委員会とボランティアスタッフが月に1度運営している『おしゃべりサロン』で6月15日(火)、手づくりの草もちがふるまわれました。
 
サロンで食べ物を作るのは初めての試みで、数日前にスタッフが近くでヨモギを摘んで準備。持ち寄った2台のもちつき機でついたもちに手づくりのあんが添えられ、全員に配られました。参加者は「色がきれいで香りがいいですね」と、つきたてのもちを味わいながらおしゃべりを楽しんでいました。

『飾り切りに悪戦苦闘』
  −男も料理をつくるかいがオードブルづくり−


住民センターで6月23日(水)、『きたひろ男も料理をつくるかい』の会員18名が、パーティー用のオードブルづくりに挑戦しました。
 
メニューは、クラッカーにチーズや生ハムを載せた「カナッペ」、サンドウィッチ用のパンにウィンナーなどを巻いてロール状にした「巻き巻きサンド」ほか全4品と、それらに彩りを添える野菜や果物の飾り切り。ニンジンを薄くスライスし、チョウの形に仕上げる作業では「小さくてよく見えないなー」「習ってもすぐ忘れちゃって覚えられないよ」と笑いが起きました。
 
この日覚えた料理は、7月24日に花ホールで行われる北広島男女平等参画セミナーのイベントで振る舞う予定で、代表の太田昌宏さんは「飾り切りが難しいですが、各自家で練習して、当日はきょう習ったものを全部作れるようにしたいです」と話していました。

『販売所内リレーコラム』
  −わが家の歩み−

わが家が北広島に引っ越してきて20数年になる。
 
当時1歳の息子と親子3人で最初は団地住まい、周りは住宅もまばらで、夏は長沼や恵庭の花火大会が部屋の窓から見えたものだった。
 
また、夜になると電車の窓の明かりが見え、それを見ながらホームシックになった自分が懐かしい。いつの間にかそんな時期を忘れている自分がいた。その後二男を出産し、にぎやかな年月を過ごした。3年後、主人の両親と同居することになり、現在の場所に住み、22年になろうとしている。
その間三男が誕生し、成長する中でそれぞれの反抗期とぶつかり、無我夢中で子育てに没頭し、気がつけば私は50歳を過ぎていた。
 
やっと一息。これからは自分の趣味に没頭しよう・・・かな!? 
 
【折り込み J・K】

『編集後記』

先週末は道内で記録的な暑さを観測しましたが、皆さんは体調を崩していませんか?
水分をしっかりと取って、暑い夏を乗り切りましょう!
 
(T)

 
2010/06/19  (6:47 pm)
執筆者: admin (6:47 pm)

『市民の皆さん、来てくださ〜い!』
  −道都大大学祭


中の沢の道都大学で6月25日〜27日までの3日間、大学祭が行われます。
 
今年は"飾らないで自然体に"の意味を込めた『NATURAL』がテーマ。2、3年生を中心とした
33名の実行委員が10日後に迫った大学祭を盛り上げようと奔走しています。
 
「校内の展示は学生だけでなく、先生方の美術作品も並びます。食べ物の屋台もたくさんありますし、スタンプラリーも実施するので、親子連れの方にも楽しんでいただけると思います」と実行委員長の樽木さん(3年)。土日の開催時間は、26日が10時〜20時、27日が10時〜17時で、ゲストによるライブのほか、26日の14時45分〜は500個の「まんじゅうまき」、27日の12時30分〜は「O×ゲーム」など来場者が参加できるイベントも用意されています。詳しくは道都大学大学祭のホームページ、または同大学生課(TEL 372−3111)まで。

『昔ながらの田植え健在!』


富ヶ岡の田中さん所有の水田で5月下旬、機械を使わない田植え作業が見られました。
 
この日作業していたのは、田中さんときょうだいら4名の女性たち。昨年より約1週間遅れの29日に作業を開始し、2日間かけて3枚の水田に一株ずつ苗を植えていきました。
 
市内や恵庭に住む親戚6軒が食べる分のお米を毎年この水田で育てているそうで「今年で終わり。でも毎年そう言ってやってるんだけどね〜」と笑う皆さん。ぜひ来年も昔懐かしいその姿を見せてください!

『地域住民対象の講演会を実施』
  −あす第2住区のお茶の間で

第2住区地域のお茶の間運営委員会は、あす16日のお茶の間で、四恩園施設長の三瓶徹さんによる講演会『高齢者や障がい児者の共生と人にやさしい地域づくり』を開催します。
 
「湯ったり館がどうなるのかなと思っていましたら、三瓶さんから地域交流ホーム"ふれて"とデイホーム"かたる"をオープンするとのうれしい知らせがありました。"ふれて"には喫茶コーナーや会議室・学習室、そしてキッズコーナーも設けるそうです。それではと、この機会に『地域の共生』についてお話してもらうことになりました。『共生』が『活性化』につながればと思います」と地域のお茶の間運営委員長の寺岡さん。場所は住民センター1階和室で、講演は13時半から。第2住区以外からの参加も可。

『まもなく!エルフィンパークで直売が始まります』
  −北広島農産物直売所

北広島農産物直売所が毎年6月下旬から10月まで週に2回出店しているエルフィンパークの直売所の今年の営業が、来週から始まります。
 
6月22日から7月までは毎週火・木曜日、8月から10月までは毎週火・金曜日のいずれも14時〜16時半ごろまで(なくなり次第終了)。市内や道内各地で収穫された新鮮な野菜と果物が格安で販売され、この時期の北広島産野菜は主にホーレン草、水菜、レタス、キュウリ、アスパラなど。北広島市特産のアスパラは、春先の悪天のため出足がやや鈍い分例年より長く楽しめ、いつもの年より収穫が遅れているイチゴもこのころには並び始める予定だそうです。
 
直売所の堀店長は「団地地区や中の沢に住んでいる高齢者の方も、エルフィンパークなら場所もわかりやすく、駅の反対側の直売所まで行かなくても買い物ができるので便利です。朝採り野菜は新鮮で日持ちもします。ぜひお越しください」と話しています。

『こんにちは!北広島版担当記者です』
  −第28回 校舎の利活用に期待

近隣小学校との統合によって、再来年から空き校舎になる北広島団地内の緑陽小と広葉小の利活用の行方を注目している。
 
子供時代の大切な6年間を過ごした学舎は、卒業生にとって心のより所になっているだろう。学校という役割を終えた後も大切に使われてほしいと思う。
 
十勝管内音更町の木造校舎。ここを、名護市役所などを設計した「象設計集団」と、滝野すずらん丘陵公園のこどもの谷を設計した「高野ランドスケーププランニング」が社屋にしている。広い運動場で大きな模型を作ったり、仕事の後にサッカーを楽しんだり。札幌の曙小旧校舎は芸術創作などの拠点などになっている。
 
北広島の2つの小学校ではどんなことができるだろう。団地内は高齢化が進んでいるが、高齢者は経験豊富で知恵がある。徳島県上勝町のお年寄りが、モミジやウメを料理を飾るつまに販売して成功したように、高齢者ビジネスの拠点にはならないだろうか。
 
有識者や公募の市民で構成する市民検討会議は年度内に報告書をまとめる。市民の意見を上げるチャンスでもある。「あの校舎は今も活躍している」−。卒業生がそんな思いに浸れるような結果を期待している。
 
<上田 貴子>

『美味な風』〜お申し込み受付中〜

6月6日(日)に折り込みました『美味な風』シリーズの「名寄産アスパラ」、「オホーツク魚介珍味」のお申し込みはどちらも21日(月)が締め切りです。申し込み用紙がお手元にない方は当販売所までお電話ください。

『へんしゅうこうき』

6月27日に開催予定の第13回知事杯道新パークゴルフ北広島市予選大会に、今年も南販売所エリアから多数の参加申し込みをいただき、ありがとうございました。昨年は大雨の中での開催でした・・・。今年は晴れるといいですね。参加される皆さまのご健闘をお祈りします!
 
(T)

 
2010/06/02  (12:11 pm)
執筆者: admin (12:11 pm)

町内会が『お茶の間』開催
里見町2丁目自治会


里見町2丁目自治会(136戸)は4月から、同町の森田さん宅で町内会員が集まる『お茶の間』を始めました。
 
居住区で行われている地域のお茶の間に里見町2丁目の住民の参加が少ないことから、自治会長の依田さんらが町内での実施を検討。初回のみ回覧板で呼びかけ、以後は参加者同士で次の実施日を決める自由なスタイルとし、2回目が今月21日に行われました。
 
依田さんは「孤独死や引きこもりをなくし、健康管理にも役立てたいと思っています。森田さんの家は町内のほぼ真ん中に位置し、遠い方でも徒歩数分で来ることができます。まだまだ試行錯誤で今後どうなっていくかはわかりませんが、このペースで続けていければと思います」と話しています。

丸ごと引越し! 富ヶ岡で曳家工事


富ヶ岡の達磨寺で今月、珍しい「曳家(ひきや)」工事の作業風景が見られました。
 
曳家工事とは、建物を取り壊さずに移動したり回転させたりする工事で、今回達磨寺では、境内の2棟の建物を本堂の近くに移設するため、札幌の専門業者に依頼。約50メートルの距離を数日かけて移動しました。
 
「解体して建て直すよりも費用が安く済み、廃材が出ないのでこの方法にしました」と伊藤住職。建物を解体せず保存する曳家工事は、現代に求められているエコな工事といえるかもしれません。

安全・安心・きれいな公園に
わたしたちがお手伝いしています 【 後編 】

もくもくクラブ

ふじ公園の管理を始めて3年目に入ったもくもくクラブ。
週1回の公園内の巡回のほか、遊具の冬囲いや年4回の草刈りなどを行っています。
 
ふじ公園で毎年1〜2回起きているのが『火遊び』。週末や夏休みになると枝を集めて火を燃やした形跡があり、一昨年にはベンチを焦がされたこともあったそう。ほかにも、四輪バギーでの走行、スプレーでのいたずら書き、ごみの投棄などもありましたが、「管理を始めてからは徐々にに減ってきています」と会員の下川原さんは話します。人手が足りず丸2日かかったこともある草刈り作業は、最近では公園の近くに住む方も参加してくれているとか。「みんなの公園ですので、大事に使ってほしいですね」。会員と地域の皆さんの願いです。
 
緑陽町第1自治会

前号でご紹介したやまぶき公園と同じくタコ型滑り台があり、子どもたちから「タコ公園」と親しまれている『あさがお公園』(緑陽町)は、緑陽町1・3丁目で構成される緑陽町第1自治会(115戸)が、清掃や草刈りを行っています。
 
秋に冬囲いをした遊具や水飲み場を、子どもたちが公園に姿を現す4月中旬ごろに使えるよう準備するところから毎年の作業が始まり、市内一斉清掃の際にはごみ拾いのほか、花壇の土起こしや砂場の砂をならす作業を行い、その後秋までの間に3回ほど雑草を刈っています。
 
「1番大変なのは機械を使う草刈りです。班ごとに順番でやっていますが、皆さんが協力してくれるので助かっています。この公園は住宅に囲まれているのでいたずらなどはあまりありませんが、トリムコースに隣接し犬の散歩コースになっているため、時々ビニール袋に入れられたふんが木の下に置かれていることがあり困っています」と会長の小野さん。
 
毎朝、町内の方が公園内を見回り、常にきれいな状態が保たれている『あさがお公園』。飼い主の皆さん、マナーは守ってくださいね。

販売所リレーコラム
行楽シーズン到来

今年のゴールデンウィークは何事もな<、普通に過ぎてしまった。
 
思えば子どもたちも大きくなり、家族みんなで行楽に出かけることもなくなっていたのだ。
もうそれぞれに予定があるのだから、少し子離れして自分の生活を楽しまないと!
 
こんな気持ちのいい季節、外に出ないのはもったいない。とりあえず主人とお花見がてら公園に散歩でも行こうかな。お弁当を持って・・・。
 
【折り込み M・T】

へんしゅうこうき

公園を管理するのも、荒らすのも地域の人。
少しでも大事に使ってほしいという願いを込めて、公園を守ってくれている皆さんを2号にわたりご紹介しました。
これをきっかけに公園を利用する際は「ごみは持ち帰る」など小さなことから気をつけてみませんか。

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