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2007/04/04  (11:50 pm)
執筆者: masaaki (11:50 pm)
おつかれさまでした。
世界ノルディック秘話 IN 北広島プリンスホテル
 3月4日に閉幕した世界ノルディック。選手村の1つとなっていた北広島プリンスホテルには、大会期間中、17ヶ国のクロスカントリー選手と関係者が最大で約400名宿泊していました。大会1週間前からホテルに泊まり込んで仕事をしていた組織委員会事務局の村上さん(札幌市職員)に、苦労話や選手の裏話などを聞きました。
 
スタッフは何人でどんな仕事をしていたのですか?
 
 ホテル内の事務局は本部との連絡調整や選手のインフォメーション業務で、スタッフはほかに札幌市の職員が2名、ボランティアスタッフが2交代で6、了名。ボランティアスタッフには北広島市内の方も数名いて、皆さんが自発的に動いてくれるのでとても助かりました。
 
インフォメーションにやってくる選手からはどんな要望がありましたか?
 
 焼肉やお寿司を食べたいと言われ、お店を紹介したりしました。
フィンランド選手は、北広島市内のレストランが気に入って2日続けて食べに行ったんですよ。
 
ほかにも選手が市内で行った場所はありますか?
 
 スーパーや大型スポーツ用品店に行っていたようです。
 
困ったこと、大変だったことはありますか?
 
 インターネット回線が少ない、時差の都合上、回線を使えるラウンジの閉鎖時間を延長してほしいなどの意見があったので、できるだけ要望に応えました。あとは禁止している室内へのスキーの持ち込みなどがありましたが、指定の場所に置くようお願いをしました。
 
 
くろーずあっぷ
道新朝刊『いずみ』2006年奨励散賞 中田友子さん
 北海道新聞朝刊の生活面に連載されている女性の投稿欄『いずみ』。昨年のいすみ欄への投稿数は2,960点て、掲載されたのは357点。掲載されるだけでも狭き門の中、1年間でたった5名の受賞者(大賞1名、奨励賞4名)の1人に選ばれた、白樺町の中田友子さんにお話を聞きました。
 栄えある受賞となった率直なお気持ちを聞くと、「ただただ驚きました。まぐれですよ」と控えめに話す中田さん。受賞作5作品が掲載されたのは1月19日付朝刊。その直後から親戚や知人だけでなく、見ず知らずの方からもお祝いの手紙が届き、とても感激したそうです。
 中田さんは、文章を書くことが以前から好きで、お孫さんが小さかった頃は自作の童話を読み聞かせていたほど。6年前に札幌市内のエッセー教室に通うようになってから新聞等に投稿を始め、ある全国紙にも掲載されたことがある実力の持ち主です。いすみには今までにも何度か掲載されたことがあり、ついに昨年2月28日の「音のある生活」が奨励賞の受賞となりました。  今年は今までに書きためたエッセーを1冊の本にまとめる予定です。「これからも賞に恥すかしくないような作品を書き続けたいと思います。そして年を取って書けなくなってから、今までに書いたものをゆっくりと読み返したいですね」。そう話す中田さんは、書けなくなる日などいつまでも来ないのではないかと思うほど、執筆意欲に満ちていました。きっと今後も心温まる文章で、私たち読者を楽しませてくれることでしょう。
 
自宅庭にぞぱ工房 河井さん(広葉町)
 『北広手打ちそば愛好会』前会長の河井さん宅の敷地内にそば工房が完成しました。和の風情のある外観にオレンジ色の粋なのれん。中は10畳ほどのゆったりとした広さで、そばを打つ場所と、座ってそばを食べられるテーブルと椅子が置くれています。
 河井さんは職場を退職した後にそば打ちを始めて7年。今では3段の腕前です。打つこと、食べてもらうこと、「おいしかった」と言われること。河井さんはそばを打つ魅力を「現役で働いていた時には味わえなかった喜びがある」と笑顔で語ります。今年1月、3年間務めた『北広手打ちそば愛好会』の会長を降り、今はこの工房で3日に1回はそばを打ちます。そばを打つにはどうしても粉が飛び散ってしまうので、今までは家の中で遠慮がちにそばを打っていたそうですが、ここが建ってからは「集中してそばを打てる」と大満足です。
 
編集後記
 世界ノルディックは様々な課題も残しながら閉幕しました。札幌市だけでなく、宿泊地となった北広島市も、もう少し市民との交流があっても良かったのではないでしょうか。世界のトップ選手たちと交流することで、子どもたちが競技に興味を持ち、未来のメダリストになるかもしれません。長い目で見て、今やるべきことがあったのではないかと残念でなりません。
 
 
2007/04/03  (12:00 am)
執筆者: masaaki (12:00 am)
団地住民も大活躍!
 後楽園スキー場でスキー大会
 2月18日(日)、市内仁別の後楽園北広島スキー場で北広島スキー連盟主催のスキー大会が開催されました。 午前は第11回北広島ジャイアントスラローム大会、午後は第3回森田杯ジュニアスキー大会が行われ、市内や近郊からの参加者が年齢、男女別に分かれて大回転種目でタイムを競い合いました。
 午前のジャイアントスラローム大会は、スキーのレーシングチームに所属する選手が参加。山頂の急なスタート台から大声でバーを切ってダイナミックに滑り降り、コンマ数秒を争う白熱したレースを展開しました。
 午後の森田杯ジュニアスキー大会は、チームに所属しない幼児と小学生の大会。北広島JASを設立した、故・森田治良さんの名前が付けられた大会で、奥様が競技開始から表彰式まで優しいまなさして子どもたちを見守っていたのが印象的でした。
応援のお母さんたちは、子どもたちが無事にフィニッシュラインを超えると拍手で迎えて、「がんばったね!」と声をかけていました。
 
 
ご近所サークル
手作り小組の会
 『手作り小組の会』は、団地内に住む8名ほどのメンバーで小物を製作しています。 集まるのは毎月第3火曜日で、場所は主に会員宅。作品はほとんどがタンスに眠っている着物や帯などを使ったリサイクル品で、手作りならではの温かみのあるものばかり。フクロウやお手玉などの作品がテーブルいっぱいに広げられ、「これはどうやって作るの?」「この色にはこっちの色が合うんじゃない?」と相談しながら作業を進めています。
 会員のみなさんは、「何を作ろう考えるのが楽しみです。作って楽しい、できあがって楽しい、プレゼントしてみんなに喜ばれるのも楽しい。そしてわいわいおしゃべりするのが楽しいんです」「指先を使うので老化防止にもいいんですよ」と会の魅力を話していました。時には話に夢中になって手が止まってしまうことが目下の悩み(?)のようです。
 
―かわいらしいおひなさまをいただきました―
取材後、「販売所に飾って」と手作りのおひなさまをいただきました。季節感のない事務所に、小さなおひなさまを飾っただけで、春の訪れを感じます。
ありがとうございました。
 
風が強かったけれど元気いっぱい!
高台小学校でスノーフェスティバル
 2月16日(金)に高台小学校で、毎年恒例のスノーフェスティバルが開催されました。
全員でグラウンドの雪を踏み固めてコース作りをした後、1年生から6年生までの縦割り班で、ソリなどを使ったリレー競争を行いました。
 レース前は作戦タイムが設けられ、「さっと乗ってさっと降りる」など、子どもだちなりに作戦を考えていましたが、いざ競技が始まると、折り返し地点でのコーナリングに四苦八苦。振り落とされる子どもが続出しました。  競技中や待っている聞は、6年生が「雪で遊ばないで」「ちゃんと説明を聞いて」と下級生を注意。6年生にとっては最後の大きな行事。下級生のお手本となるその仕事ぶりは大変立派でした。
 競技終了後は、もう1つのお楽しみ。体育館でお母さんたちの作ってくれたココアやレモネードなどを飲み、「おいしい!」とおかわりの行列でした。
 

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