南道新販売所 北海道新聞 日本経済新聞 道新販売店 北海道新聞販売所 0120-971-335

石狩地方の天気予報       その他の地域の天気
5日11時、気象庁発表

日付 9月5日(日)
天気 くもり 一時 雨
くもり 一時 雨

詳細はこちら
contop
Topics - 最新エントリ
 最新エントリ配信

最新エントリ
 
2007/05/18  (6:45 am)
執筆者: masaaki (6:45 am)
春らしくなりましたね♪
GW期間は天候に恵まれ、各地の行楽地へお出かけになった方も多いのではないでしょうか。 暖かくなり、市内で行われる行事も盛りだくさん。小学校や幼稚園ではまもな<運動会が行われます。子どもが少なくなりちょっぴり寂しい運動会を、地域の皆さんで盛り上げてみませんか?
裏面に、今月行われる小学校の運動会のご案内を載せました。
お時間のある方はぜひ足を運んで、子どもたちに大きな声援を送っていただければと思います。
 
たくさんのご応募 ありがとうございました!!
5月10日締め切りのファイターズ観戦チケット懸賞に、多数のご応募をいただきましてありがとうございました。
30組60名様の当選枠に433通の応募がありました。今回は対巨人、阪神戦の好カード。しかもアッパー指定席ということで人気が高かったようです。はずれた方はごめんなさい。次回またチャレンジしてください。
また、本社・当販売所・みなみ風にたくさんの貴重なご意見、ご要望もいただきました。
改善に向けて努力したいと思います。
いただいたご要望の一部をご紹介いたします。
 
お客様の要望として、本社へ伝えます。
 
▼老齢者向け、記憶力増強コー ナーを設けてほしい。
▼やまぴこ座、こぐま座の公演スケジュールを載せてほしい。
▼買い物情報の内容が店別に詳しくわかると助かる。
▼ポケットブックに、おうちでつくるコーヒー、ホットプレートでつくる家族メニューなどがあれば良い。
 
『みなみ風』への要望
 
▼写真が見づらい時がある。
『みなみ風』は、取材・原稿作成・印刷のすべてを販売所内で行っています。現在使用している印刷機ではこれ以上鮮明にすることが残念ながらできません(撮影の腕が悪いせいもあるかもしれませんが‥・)。
何卒ご了解ください。
もし「自分かな?」「家族、知人じやないかな?」など気になった方は当販売所までご連絡ください。
 
その他の要望
 
▼古新聞を入れる袋がほしい。ヒモは使いづらい。
     ↓
「袋と違い、中が見えて分別しやすい」「紙製なので処分時に古紙と一緒に扱える」という点から、分別収集の促進、リサイクル率の向上のため、紙ヒモをお配りしております。「しぱりづらい」などのお声もあるかと思いますが、ご協力くださいますようお願いいたします。
 
元劇団四季の団員で、現在は市内でダンスを指導
  和知 理子さん
 「今は1人の主婦。私の話なんかでいいのかな」と言いながら、今に至る経緯を語り姶めた和知さん(若葉町)。現在は1歳半のお子さんを育てながら、芸術文化ホールで子どもと大人のダンスサークルの指導者として活躍中です。
 
 東京生まれ、横浜育ちの和知さん。「踊ることは好きだったけれど習ったことはなかった」のが、高校卒業間近になって「ダンスの学校へ行ってみたい」と決断。たまたま新聞に出ていた小さな募集広告を見たお母様から「ここを受けてみたら?」と勧められたのが『松竹音楽舞踊学校』でした。そこがどういうところかも知らずに受験し、見事トップ合格。
しかし、入学後は試練が待ち受けていました。
 周りを見渡せば、小さい頃からバレエや歌のレッスンを受けてきた生徒ばかり。そして厳しい上下関係。何もかもが初めての和知さんにはつらい2年間でしたが「ここで基礎を学んでやるという気持ちだけで乗り切りました」と振り返ります。
卒業後は、そのままSKD(松竹歌劇団)に入団しました。
 ところが、ちょうど卒業の年にSKDは歌劇からミュージカルヘと方向転換。その移行期に在籍した和知さんは、思いがけすミュージカルを学ぶことに。「歌劇よりミュージカルをやりたかったので“ラッキー!”と思いました」。そこで、演劇の講師として来ていた劇団四季代表の浅利慶太氏の影響を受け、松竹を退団。劇団四季研究生のオーディションに一発合格したのは21歳の時でした。
 四季で役をつかみ取るのは何よりも実力。最初の舞台はコーラスラインの小さな役で、それからも地方公演のこどもミュージカルが主だったとか。その後、名作『美女と野獣』で、セリフや歌もある「バベット」役に抜擢され、『アスペクツ オブ ラブ』などの四季の代表作にも出演しました。
 こどもミュージカルで何度か来ていた札幌でご主人と出会い、退団して結婚。「自分の中でやり尽くしたとの思いがあったので、すっぱりと辞められました」。しばらくはダンスのない生活を送っていたのですが、誰も知り合いのいない北広島に来た寂しさから、市内のダンス教室へ通い出し、いつしか教える立場へと変わりました。
 一昨年秋に長男・瑛斗くんを出産。妊娠がわかってからは、教え子の学生に子どもクラスの補助を頼み、それまでよりペースダウンをして指導にあたっています。「まずは家庭が第一。妊娠した時は迷ったけれど、利益などを考えない、楽しいサークルとしてなら続けられる、協力し応援してくれる主人や、素敵なサークルの仲間たちと一緒にがんぱってみよう、そう思ったんです」と、肩の力を抜くことで仕事と家庭を両立しています。
 「将来は *ザ・コンボイショウの女性版のようなものを北海道でっくりたい」と意欲を語る和知さん。
子育てをしながらゆっくりと実現に向けて踏み出そうとしています。
 
*ザ・コンボイショウ‥・男性ばかりのユニットで、ダンスを主としたエンターテイメントショーを行う。
 
あともう少し・・・ 桜情報
5月12日現在、桜の花が残っているところをいくつかピックアップしました。
この号が発行されるまでまだ見られるといいのですが・・・。
中の沢のふれあい公園はこれから梅も咲きそうですよ。
 

 
 
2007/05/15  (11:26 am)
カテゴリ: イベントニュース : 
執筆者: masaaki (11:26 am)
第21回グループ・連展
日時
5/23(水)〜27(日)10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
場所
市芸術文化ホールギャラリー(中央6-2-1)
問い合わせ
373-3997 早川さん
内容
会員が描いた絵(油彩)を展示。

 
北広島市花の愛好会10周年記念講演会・フォーラム
日時
6/2(土)13:00〜16:15
場所
市芸術文化ホール活動室1 ・2(中央6-2-1)
問い合わせ
372-3779 白石さん・372-3387 松野さん
内容
柳生真吾さんの講演『里山づくりに生きがいを求めて」、パネルディスカッション『花と みどりでつくる街』
その他
料金 1,500円。

 
ボランティア学園
日時
6/5(火)10:00〜15:10 ・ 9(土)9:00〜15:00・14(木)10:00〜15:15・ 21 (木)10:00〜12:00・28(木)9:30〜15:00(全5回)
問い合わせ・場所
372-1698 北広島市社会福祉協議会ボランティアセンター
内容
ボランティアについての講義や体験学習。定員20名。
その他
参加費500円(保険・資料代など)。

 
第31回 友愛セールス
日時
6/9(土)10:00〜14:00
場所
エルフィンパーク交流広場(JR北広島駅横)
問い合わせ
372-1698 北広島市社会福祉協議会ボランティアセンター
News : 
 
2007/05/15  (11:02 am)
カテゴリ: News : 
執筆者: staff (11:02 am)
5月15日号を本日の朝刊に折込ました。
小学校の運動会の案内や古紙回収の案内、おまけに
QRコードも載せていますよ〜
 
2007/05/15  (10:11 am)
執筆者: masaaki (10:11 am)
ファイターズフィールドクラブ道新少年野球教室

 四月八日、札幌市東区にある北海道日本ハムファイターズ室内練習場で、『ファイターズフィールドクラブ道新少年野球教室』(道新・道新販売所ほか主催)が開かれました。北広島の五少年団の小学五・六年生四十五人が参加し、ファイターズOBの森範行さんと池田剛基さんから熱心な指導を受けました。走塁やキャッチボール、打撃などの基本を学び、守備では打球の正面に移動して捕球する練習を繰り返しました。「元気にしっかり声を出して」との呼びかけに、子ども達は気合いの入った声を練習場に響かせていました。
 参加した大曲カープジュニアの鰤谷健太郎くん(六年)は「バッティングの時の体重移動など、いろいろ教わり楽しかった。今日指導された事をこれからの練習で意識していきたいです」と話し、高台レオンズの辻村圭亮くん(五年)は「今日の練習は全部楽しかったし、コーチから『元気がいいね』と言ってもらいました。将来はファイターズの選手になりたいです」と、嬉しそうに話していました。
 
ただ今、奮闘中!
 北広島エッセー教室主宰 北広島文芸協会事務局
  長瀬千年さん
 元北海道新聞記者の長瀬千年さんは、定年後の夢だった全国の桜を見て回る旅を四年前に実現し、今年三月、『3人8脚さくら前線にっぽん旅』(柏艪舎刊)として出版しました。奥様と愛犬のバロンくんを乗せて車を運転し、道の駅や公共の宿に泊まりながら日本列島を縦断。約五十日の行程で、時には夫婦げんかをしたり、思わぬアクシデントに見舞われりと、そんなさまざまなエピソードを愛犬の視点から生き生きと描いています。
 「旅から数年が経ち、訪れた町も合併で町名が変更したり、今年中にダムの底に沈んでしまう集落もあり、状況がこれ以上変わる前に出版しなければと、急いでこぎつけました。旅行中に出会った同年代の人に『夫婦でそんなに長く旅をして、よく続きますね』と驚かれたこともありましたが、犬と一緒だったことが良かったのかもしれません。団塊の世代が定年を迎え、夫婦二人きりで一日中過ごすのがうっとうしいなどという話も聞きますが、こんな楽しみもあるんだと知ってもらい、定年後の過ごし方のヒントにしてほしいですね」と長瀬さんは話します。
 北広島に長く住んでいながら、在職中は地域との関わりがあまり持てなかったとのことですが、現在は北広島文芸協会の事務局を務めながら、仕事での経験を生かしてエッセー教室を主宰し、北広島の文化向上のために活動をしています。また、好きなお酒も地元で飲むようになり、飲み友達が増えたことも元気の素になっているそうです。
 
※『3人8脚さくら前線にっぽん旅』は書店で販売中。
  問合せは長瀬さん(電話・FAX 373-4354)
 
『きたひろ男も料理をつくるかい』と
 北広島商工会女性部員が料理で交流
四月二十七日に『きたひろ男も料理をつくるかい』(外崎幹郎会長)が、団地住民センターで、北広島商工会女性部員ハ人を講師に招き、料理を通して交流をはかりました。この日のメニューは、女性部員が考案したラーメンサラダや人参の味噌炒めなど、野菜をふんだんに使った三品。参加した会員十ハ人は、手早く材料を切って炒めるなど、女性部員から「手際がいいですね」と誉められるほどの腕前を見せ、できあがった料理を、おしゃべりを楽しみながら試食しました。会員の矢野進さん(松葉町)は「家でもすぐ作れそうな料理をいつも学んでいます。シルバー世代のコミュニケーションの場として意義のある会だと思います」と話し、星加高義さん(大曲)は「料理を作るのも食べるのも好きで、多くの人と一緒に楽しめるところが良いですね」と満足した様子。試食後には商工会の活動についての説明を受け、外崎会長は「今後も地域で活動している方々と交流し、地域活性化の役に立ちたいと考えています」と話していました。
 

 
2007/05/01  (11:50 am)
カテゴリ: イベントニュース : 
執筆者: staff (11:50 am)
2007年5月19日(土)
午後2時30分〜6時(2時開場)


場所 道新ホール/全席自由




入場料:一般=当日1800円、前売1300円
            その他 学生料金有り


主催:水俣フォーラム・北海道新聞社・北海道環境財団


後援:北海道・札幌市・札幌市教育委員会


お問い合わせ=電話011-241-4810

« 1 ... 21 22 23 (24) 25 26 27 28 »

contop
ページの先頭に戻る