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2010/06/19  (6:47 pm)
執筆者: admin (6:47 pm)

『市民の皆さん、来てくださ〜い!』
  −道都大大学祭


中の沢の道都大学で6月25日〜27日までの3日間、大学祭が行われます。
 
今年は"飾らないで自然体に"の意味を込めた『NATURAL』がテーマ。2、3年生を中心とした
33名の実行委員が10日後に迫った大学祭を盛り上げようと奔走しています。
 
「校内の展示は学生だけでなく、先生方の美術作品も並びます。食べ物の屋台もたくさんありますし、スタンプラリーも実施するので、親子連れの方にも楽しんでいただけると思います」と実行委員長の樽木さん(3年)。土日の開催時間は、26日が10時〜20時、27日が10時〜17時で、ゲストによるライブのほか、26日の14時45分〜は500個の「まんじゅうまき」、27日の12時30分〜は「O×ゲーム」など来場者が参加できるイベントも用意されています。詳しくは道都大学大学祭のホームページ、または同大学生課(TEL 372−3111)まで。

『昔ながらの田植え健在!』


富ヶ岡の田中さん所有の水田で5月下旬、機械を使わない田植え作業が見られました。
 
この日作業していたのは、田中さんときょうだいら4名の女性たち。昨年より約1週間遅れの29日に作業を開始し、2日間かけて3枚の水田に一株ずつ苗を植えていきました。
 
市内や恵庭に住む親戚6軒が食べる分のお米を毎年この水田で育てているそうで「今年で終わり。でも毎年そう言ってやってるんだけどね〜」と笑う皆さん。ぜひ来年も昔懐かしいその姿を見せてください!

『地域住民対象の講演会を実施』
  −あす第2住区のお茶の間で

第2住区地域のお茶の間運営委員会は、あす16日のお茶の間で、四恩園施設長の三瓶徹さんによる講演会『高齢者や障がい児者の共生と人にやさしい地域づくり』を開催します。
 
「湯ったり館がどうなるのかなと思っていましたら、三瓶さんから地域交流ホーム"ふれて"とデイホーム"かたる"をオープンするとのうれしい知らせがありました。"ふれて"には喫茶コーナーや会議室・学習室、そしてキッズコーナーも設けるそうです。それではと、この機会に『地域の共生』についてお話してもらうことになりました。『共生』が『活性化』につながればと思います」と地域のお茶の間運営委員長の寺岡さん。場所は住民センター1階和室で、講演は13時半から。第2住区以外からの参加も可。

『まもなく!エルフィンパークで直売が始まります』
  −北広島農産物直売所

北広島農産物直売所が毎年6月下旬から10月まで週に2回出店しているエルフィンパークの直売所の今年の営業が、来週から始まります。
 
6月22日から7月までは毎週火・木曜日、8月から10月までは毎週火・金曜日のいずれも14時〜16時半ごろまで(なくなり次第終了)。市内や道内各地で収穫された新鮮な野菜と果物が格安で販売され、この時期の北広島産野菜は主にホーレン草、水菜、レタス、キュウリ、アスパラなど。北広島市特産のアスパラは、春先の悪天のため出足がやや鈍い分例年より長く楽しめ、いつもの年より収穫が遅れているイチゴもこのころには並び始める予定だそうです。
 
直売所の堀店長は「団地地区や中の沢に住んでいる高齢者の方も、エルフィンパークなら場所もわかりやすく、駅の反対側の直売所まで行かなくても買い物ができるので便利です。朝採り野菜は新鮮で日持ちもします。ぜひお越しください」と話しています。

『こんにちは!北広島版担当記者です』
  −第28回 校舎の利活用に期待

近隣小学校との統合によって、再来年から空き校舎になる北広島団地内の緑陽小と広葉小の利活用の行方を注目している。
 
子供時代の大切な6年間を過ごした学舎は、卒業生にとって心のより所になっているだろう。学校という役割を終えた後も大切に使われてほしいと思う。
 
十勝管内音更町の木造校舎。ここを、名護市役所などを設計した「象設計集団」と、滝野すずらん丘陵公園のこどもの谷を設計した「高野ランドスケーププランニング」が社屋にしている。広い運動場で大きな模型を作ったり、仕事の後にサッカーを楽しんだり。札幌の曙小旧校舎は芸術創作などの拠点などになっている。
 
北広島の2つの小学校ではどんなことができるだろう。団地内は高齢化が進んでいるが、高齢者は経験豊富で知恵がある。徳島県上勝町のお年寄りが、モミジやウメを料理を飾るつまに販売して成功したように、高齢者ビジネスの拠点にはならないだろうか。
 
有識者や公募の市民で構成する市民検討会議は年度内に報告書をまとめる。市民の意見を上げるチャンスでもある。「あの校舎は今も活躍している」−。卒業生がそんな思いに浸れるような結果を期待している。
 
<上田 貴子>

『美味な風』〜お申し込み受付中〜

6月6日(日)に折り込みました『美味な風』シリーズの「名寄産アスパラ」、「オホーツク魚介珍味」のお申し込みはどちらも21日(月)が締め切りです。申し込み用紙がお手元にない方は当販売所までお電話ください。

『へんしゅうこうき』

6月27日に開催予定の第13回知事杯道新パークゴルフ北広島市予選大会に、今年も南販売所エリアから多数の参加申し込みをいただき、ありがとうございました。昨年は大雨の中での開催でした・・・。今年は晴れるといいですね。参加される皆さまのご健闘をお祈りします!
 
(T)

 
2010/06/02  (12:11 pm)
執筆者: admin (12:11 pm)

町内会が『お茶の間』開催
里見町2丁目自治会


里見町2丁目自治会(136戸)は4月から、同町の森田さん宅で町内会員が集まる『お茶の間』を始めました。
 
居住区で行われている地域のお茶の間に里見町2丁目の住民の参加が少ないことから、自治会長の依田さんらが町内での実施を検討。初回のみ回覧板で呼びかけ、以後は参加者同士で次の実施日を決める自由なスタイルとし、2回目が今月21日に行われました。
 
依田さんは「孤独死や引きこもりをなくし、健康管理にも役立てたいと思っています。森田さんの家は町内のほぼ真ん中に位置し、遠い方でも徒歩数分で来ることができます。まだまだ試行錯誤で今後どうなっていくかはわかりませんが、このペースで続けていければと思います」と話しています。

丸ごと引越し! 富ヶ岡で曳家工事


富ヶ岡の達磨寺で今月、珍しい「曳家(ひきや)」工事の作業風景が見られました。
 
曳家工事とは、建物を取り壊さずに移動したり回転させたりする工事で、今回達磨寺では、境内の2棟の建物を本堂の近くに移設するため、札幌の専門業者に依頼。約50メートルの距離を数日かけて移動しました。
 
「解体して建て直すよりも費用が安く済み、廃材が出ないのでこの方法にしました」と伊藤住職。建物を解体せず保存する曳家工事は、現代に求められているエコな工事といえるかもしれません。

安全・安心・きれいな公園に
わたしたちがお手伝いしています 【 後編 】

もくもくクラブ

ふじ公園の管理を始めて3年目に入ったもくもくクラブ。
週1回の公園内の巡回のほか、遊具の冬囲いや年4回の草刈りなどを行っています。
 
ふじ公園で毎年1〜2回起きているのが『火遊び』。週末や夏休みになると枝を集めて火を燃やした形跡があり、一昨年にはベンチを焦がされたこともあったそう。ほかにも、四輪バギーでの走行、スプレーでのいたずら書き、ごみの投棄などもありましたが、「管理を始めてからは徐々にに減ってきています」と会員の下川原さんは話します。人手が足りず丸2日かかったこともある草刈り作業は、最近では公園の近くに住む方も参加してくれているとか。「みんなの公園ですので、大事に使ってほしいですね」。会員と地域の皆さんの願いです。
 
緑陽町第1自治会

前号でご紹介したやまぶき公園と同じくタコ型滑り台があり、子どもたちから「タコ公園」と親しまれている『あさがお公園』(緑陽町)は、緑陽町1・3丁目で構成される緑陽町第1自治会(115戸)が、清掃や草刈りを行っています。
 
秋に冬囲いをした遊具や水飲み場を、子どもたちが公園に姿を現す4月中旬ごろに使えるよう準備するところから毎年の作業が始まり、市内一斉清掃の際にはごみ拾いのほか、花壇の土起こしや砂場の砂をならす作業を行い、その後秋までの間に3回ほど雑草を刈っています。
 
「1番大変なのは機械を使う草刈りです。班ごとに順番でやっていますが、皆さんが協力してくれるので助かっています。この公園は住宅に囲まれているのでいたずらなどはあまりありませんが、トリムコースに隣接し犬の散歩コースになっているため、時々ビニール袋に入れられたふんが木の下に置かれていることがあり困っています」と会長の小野さん。
 
毎朝、町内の方が公園内を見回り、常にきれいな状態が保たれている『あさがお公園』。飼い主の皆さん、マナーは守ってくださいね。

販売所リレーコラム
行楽シーズン到来

今年のゴールデンウィークは何事もな<、普通に過ぎてしまった。
 
思えば子どもたちも大きくなり、家族みんなで行楽に出かけることもなくなっていたのだ。
もうそれぞれに予定があるのだから、少し子離れして自分の生活を楽しまないと!
 
こんな気持ちのいい季節、外に出ないのはもったいない。とりあえず主人とお花見がてら公園に散歩でも行こうかな。お弁当を持って・・・。
 
【折り込み M・T】

へんしゅうこうき

公園を管理するのも、荒らすのも地域の人。
少しでも大事に使ってほしいという願いを込めて、公園を守ってくれている皆さんを2号にわたりご紹介しました。
これをきっかけに公園を利用する際は「ごみは持ち帰る」など小さなことから気をつけてみませんか。

 
2010/05/18  (10:37 pm)
執筆者: admin (10:37 pm)

ベンチ設置に向け “街歩き”
団地地区で休憩用に


坂の多い北広島団地で、散歩や買い物の途中にベンチで休憩してもらおうと、北広島団地地区地域ケア会議(団地団らんネット)が、設置に向けた場所の選定に動き出しています。
 
各住区の民生委員、福祉委員、自治会長らが4月下旬から地図を片手に実際に歩いて回り、「バス停の近くなら座ってバスを待てる」「駅前で買い物して帰る時は、このあたりで一息つきたいのでは」など、住民の視点でチェック。平らな場所や木陰になるところなど数力所を候補に挙けました。
 
今後各住区の調査結果を持ち寄って場所を決定し、夏ごろまでの設置を目指します。

サケの赤ちゃん、元気でね!
子供たちが 輪厚川に放流

北広島青年会議所主催の『サケの稚魚放流式』が5月1日(土)、輪厚川の河川敷で行われました。
 
集まった子どもたちは、4センチほどに育った稚魚の入ったカップを受け取ると川岸からそっと放流。いつまでも川面を眺める子、後を追うように川岸を走る子ら、たくさんの笑顔に見送られ、約2干匹が海へと旅立っていきました。
 
この事業は昨年に続いて2年目。うまくいけば再来年、大きく成長して帰ってくるサケの姿が見られそうです。

安全・安心・きれいな公園に
わたしたちがお手伝いしています 【 前編 】


北広島団地地区に20数カ所ある公園のうち、『北広島市公園等里親制度』で清掃や草刈りを行っているのは現在5団体で、その活動はほぼボランティア。後を絶たない悪質ないたずらなどに頭を悩ませながら、日々公園の美化に努めています。
 
みなみ風では日ごろ地道な活動をしているこれら5団体を、今号と次号の2回に分けてご紹介いたします。
 
鶴寿会のメンバーがやまぶき公園(広葉町)の清掃を始めたのは3年前。
4月下旬〜11月上旬までの雨天を除く毎週日曜の朝8時に集合し、枝やごみ拾い、砂場を中心とした危険物の除去、ベンチやタコ型滑り台のふき掃除等を、約1時間かけて念入りに行います。
 
一昨年はたき火が原因で滑り台の一部が焦げ、昨年はひび割れ部分をのみてえぐられるなどいたずらでは済まされない事件が起きていますが、鶴寿会の三枝会長は「会員みんなで一緒に励ましあいながら活動し、地域への貢献に幸せを感じています」と話します。
 
日によっては4〜5人しか集まらない時もあるそうですが、70代後半〜80代の高齢の皆さんが、地域のため、子どもたちの安全のためにとやまぶき公園を守っています。

こんにちは! 北広島担当記者です。
【 第27回 】 三井を起爆剤に

市内大曲地区に「三井アウトレットパーク札幌北広島」が開業し、もうすぐ1ヵ月。大型連休中も駐車場には旭川や室蘭、釧路など道内各地のナンバープレートがずらりと並び、大曲がいまや“全道区”になったことがうかがえる。
 
ここで期待したいのがほかの地域への波及効果だ。
 
北広島はこれまで、札幌のベッドタウンとして人口が伸び続けていたが、それも頭打ち。観光資源を発掘し、地域の活性化に結びつけることが必要な時期に来ている。
 
例えば、国指定史跡の旧島松駅逓所。クラ−ク博士は全国的に有名だが、 「ボーイズ ビー アンビシャス(少年よ大志を抱け)」という名言が、この駅逓で生まれたことはあまり知られていない。
 
私案だが、この駅逓で「名言大会」を開き、参加者に、後世に残したい一言や大切な人に伝えたい言葉を紹介してもらうようなイベントを開けば話題になるかもしれない。大会を見た人が「おもしろい場所があるよ」と、三井で買い物をするついでに駅逓まで足を運んでくれれば、導線ができる。
導線がてきれば沿道の飲食店や商店の利用客も増えるだろう。
 
地域の魅力をPRし、観光客をけん引するのはたやすいことではないが、市民の熱意にかかっている。
 
<上田 貴子〉

へんしゅうこうき

先日訪れた東北地方で珍しいものを見ました。
川の上にたくさんのこいのぼりが泳いでいたのですが、その中に数匹の「うなぎのぼり」が…。
これで景気もうなぎ上り…?

 
2010/04/30  (1:09 pm)
執筆者: admin (1:09 pm)

不審者情報 メールで配信 4月からスタート

学校、警察、地域住民からの不審者情報を、従来よりも速やかに配信するシステムが4月2日から始まりました。
 
配信しているのは市教育委員会の子どもサポートセンター(青少年課)。これまで『SC通信』として学校や自治会にファクスで配信していましたが、各家庭に行き渡るまでに数日を要する場合もあったことから、迅速かつ確実に情報を届けるためメールでの配信を導入。
これまでに300件以上の登録があり、すでに9日には新富町で発生した下半身露出事件が配信されています。
 
サポートセンターでは「昨年度は、児童への声かけや下半身露出など10数件の情報がありました。地域の皆さんの防犯活動などのご協力で年々発生件数は減っていますが、もし見かけたり被害に遭った場合は、まず警察に通報し、サポートセンターにも連絡を入れていただければ」と話しています。
登録はどなたでもでき、受信はパソコン・携帯のどちらても可。
 
touroku@safety.city.kitahiroshima.hokkaido.jp
 へ空メールを送信。

たくさんのご応募ありがとうございました。
ファイターズ懸賞

4月15日に締め切りました今年最初のファイターズ戦チケット懸賞に、461通と昨年の同時期より若干少ない数字とはなりましたがたくさんのご応募をいただき感謝いたします。 チームの成績がやや低迷気味ですので、皆さんの声援で後押しましょう!
 
今回もご意見・ご要望を多数いただきましたので、いくつかご紹介いたします。
 
【紙面について】
・朝の食卓欄が楽しみ
・生活面の「花ごよみ」を楽しみにしている
 いつか一冊の本にまとめてほしい
・道外の記事も増やしてほしい
・映画館の案内は一カ所にまとめてほしい
・催し物の記事は、終わってからではなく開催中に掲載してほしい
 
【販売所について】
・旅行や懸賞企画などが楽しみ
・古紙回収が助かっている
・新聞が毎日定刻に配達され感謝している
・配達時間がまちまちなのである程度一定にしてほしい
・ポストの口が狭く取り出しにくいので、折り目が手前に来るように入れてほしい
 
本紙紙面へのご意見はすべて本社に伝えております。貴重なご意見をありがとうございました。

シルバー活動紹介 花苗班


昨年の『木工班』に続き、これからが“旬”の『花苗班』をご紹介します。
 
『花苗班』は、シルバー人材センターで行っている3つの独自事業のうちのひとつ。
15年ほど前から始まり、現在は18名の会員が交替で花の管理をしています。
 
花を咲かせるための最初の作業は、まだ春遠い1月中旬。先を削った割り箸で一粒―粒丁寧に種を植えていくことから始まります。
開花時期をずらすためタイミングを計りながら種植え作業を進め、最終的に育てるのは6万株近<。20種類以上の花の苗と、数種類の野菜苗を作っている3棟のビニールハウスは、センターから徒歩数分の北の台小学校の一角にあり、温度管理をされたハウス内で会員の皆さんの愛情をたっぷりと受けて成長しています。

販売所リレーコラム
北広島との不思議な縁

私の出身は上富良野町で、実家は稲作農家でした。学生時代は北海道を離れ、岐阜県大垣市で過ごしましたが、故郷の民話を紹介する課題に、北海道の稲作の父と呼ばれる中山久蔵の話を選びました。
稲を育てるのにお風呂のお湯を使ったという話だったと思います。芽だしをするのにお風呂の残り湯の中に籾を入れるのを見て育った私には身近な話題だったのです。その時は赤毛やこの町のことだとは全く知りませんでした。
 
その後主人の仕事の都合で道内外に住みましたが、千歳への転勤を機に、娘の吹奏楽のアンサンブルコンクールで訪れたことがあった北広島に居を構えました。自然が多いことと、快速が止まり交通の便が良いことなどが理由でした。さすがに家でキジやアライグマを見るとは思ってもいませんでしたが。
 
今年は島松駅逓や記念碑を見に行ってみようかなと思っています。
 
【折り込み H・Y】

へんしゅうこうき

子ども手当の認定通知書が送られてきました。
子どもを持つ同年代の友人とその話題こなると、「もらえるのはうれしいけどいつまで続くのか」「このお金の財源はどこから出て、どういう形で後から跳ね返ってくるのか」「何のためにもらえるの?」など、素直に喜べない言葉ばかり。
皆さんはどう感じていますか?

 
2010/04/17  (12:30 am)
執筆者: admin (12:30 am)

道都大生らが無料情報誌を発行
学生向け「北美人」18日創刊


道都大学美術学部4年の本間千恵美さんが代表を務める学生グループ「北桜」が、札幌圈の大学のサークル紹介やアルバイト情報なとを盛り込んだ学生向けのフリーペーパー「北美人」の創刊号を4月18日に発行します。
 
昨年秋に発足した「北桜」のメンバーは、本間さんを含む3名の道都大学の学生のほか、札幌市内の大学生や専門学校生で構成。サークルや団体が学校の枠を越えて情報を共有したり、合同でイベントを行うことを目的とし、学生支援団体の『プロジェクト・ノア』(札幌市白石区)の監修のもと、「北美人」の発行などで活動のベース作りをしながら、来年春に予定している大規模イベント『合同新入生歓迎会』の開催を目指しています。

通園楽しみだね♪ かおり幼稚園で入園式


北広島かおり幼稚園(高台町)で4月8日(木)、入園式が行われました。
この日を祝うような暖かな日が差し込むホールに、昨年度途中入園した園児と、新年度に入園した15名の園児が拍手の中、父母に手を引かれて入場。
きちんと椅子に座り園長先生の話に耳を傾けた後、これからの園生活で行われる礼拝のための「お祈り」の練習もし、小さな手を合わせて静かに目を閉じました。
 
幼稚園では楽しいことがいっぱい待っています。毎日元気に登園して、たくさんお友達を作ってくださいね。

グループ・サークル
『男の雑談会』


白樺町2丁目に住むオヤジたちの集まり『男の雑談会』におじゃましました。
 
9年前、初代町内会長の赤枝さんが「男もご近所との付き合いを」と、気の合う仲間から始め、今ではメンバーが20人ほど。住民センターを会場に年に4回ほど行われ、常に14、5人が集まってきます。
参加費は、センターの一室を借りるための費用を人数で割った数十円のみ。当日はそれぞれが食べ物や飲み物を持参して「お酌をしないこと」を鉄則に、缶ビールや日本酒、お酒が飲めない人はコーヒーを飲んだり、お菓子をつまんだりと、おのおののスタイルで過ごします。楽しい話題で盛り上がり、時にはまじめに町内会の問題を語り合う。自然とできる数人ずつの輪での世間話は、2時間の間尽きることかありません。
途中で来る人、帰る人、最近仲間に加わった人、しばらく参加していない人。そこは「来る者は拒まず、去る者は追わず」をモットーにした、どこまでも自由でゆる〜い、男の憩いの空間のようです。

こんにちは! 北広島担当記者です。
【 第26回 】 「おいしい」北広島

初めまして。3月から北広島市の担当になりました。
 
北広島は広島県の人々が明治17年(1884年)に入植し、開拓したマチです。実は私の父方の祖父も広島の出身で、ご縁を感じます。
 
最初なので、少々自己紹介をさせていただきますと、趣味は「食」に関することです。食べ歩き、パン屋巡り、料理、食について書かれた本の収集など。
 
北広島の担当になってからも「食」を求めてマチを回り、いくつかおいしいお店を見つけました。その一つが輪厚にある「エーデルワイスファーム」。ここのハムを少し厚めに切り、「麦の香」(里見町)や「あぐり」(美沢)のパンで作ったサンドイッチは最高のごちそうです。
また、取材先ではニンジンジュースを練り込んだ「ひろっこラーメン」をいただき、舌鼓を打ちました。
 
これから、マチの課題や楽しい話題を積極的に取材したいと思います。また、みなさまから話題がありましたら記者室(373・5653)へお電話ください。
どうぞ、よろしくお願いします。
 
<上田 貴子〉

黒い森美術館 2010年度は4月26日(月)オープン

開館日

4月26日〜12月上旬の毎週月・火・水曜日
GW期間中の5月1日、2日は特別営業いたします。

開館時間

10時半〜15時半

入館料

300円

住所

富ケ岡509−22(TEL 373−8239)

5月の展示のご案内

大曲在住の陶芸家・松原成樹さんの作陶展を行います。
是非お越しください。

『第3回 平和のうたごえ喫茶』

守ろう、いかそう、憲法9条。
憲法記念日に、思い出の歌、安らぎの歌、平和の歌をみんなで歌いましょう!

日時

5月3日(月) 憲法記念日 11時〜13時

会場

エルフィンパーク交流広場

備考

無料。歌集、飲み物は各200円(昨年までの歌集がある方はご持参ください)。
駐車場は駅西□臨時駐車場を利用ください時

主催

うたごえ喫茶実行委員会

共催

北広島九条の会

問い合わせ

やな川(TEL 375−9600)

今年もあぐりの『9条パン』を販売します。

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